トレーナースキル

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腹式呼吸と腹圧はなぜ大事?ブレイシングとドローイン

腹式呼吸と腹圧は意識して使えることにより腰痛予防に役立ちます。ブレイシングやドローインによって腹圧の強化ができます。腹圧が弱まったり、機能しなかったりすると、姿勢が悪くなり、腰痛の原因になります。筋筋膜性腰痛(非特異性腰痛)や、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰椎椎間板ヘルニア、肩凝りや首の凝り、五十肩、骨粗鬆症を合併すると腰椎圧迫骨折などの発症リスクが高まります。
トレーナースキル

アスレティックトレーナーの契約書に必要な項目

契約書を作成しておくことにより、契約内容が明確になり、当事者双方の食い違いなどによる紛争を防ぐことができるメリットがあります。チームでの活動の前に、必ず契約書を交わしておきましょう。今回は、トレーナー業務の委任契約書の作成の際に、入れておくと良い項目をピックアップしています。
スポーツ現場

スポーツのリカバリー戦略|心理的アプローチ・睡眠・治療編

トップレベルのアスリートは、限られたリカバリー時間で連続した試合を行うことが頻繁に求められます。今回は心理的アプローチ、休息と睡眠、フォトバイオモジュレーション治療、LED治療、鍼治療をクローズアップしてエビデンスに基づくリカバリーについて紹介していきます。
スポーツ現場

スポーツのリカバリー戦略|身体的アプローチ編

トップアスリートは、限られたリカバリー時間の中で、過密な試合や練習を行うことが頻繁に求められます。身体的アプローチ編ではクールダウン、ストレッチ、冷水浴、コンプレッションウェア、マッサージ、電気刺激療法をクローズアップして紹介しています。
スポーツ現場

スポーツのリカバリー戦略|栄養編

スポーツリカバリー戦略についてエビデンスに基づく栄養学的視点からみていきます。スポーツにおいて疲労やパフォーマンス低下から素早く回復することは重要です。炭水化物、タンパク質、ビタミン、クレアチン、β-アラニン、重曹をクローズアップしています。過密な試合スケジュールや、練習、合宿などにおいて、身体疲労や精神疲労、パフォーマンス低下から素早く回復することは重要です。
トレーナースキル

ストレッチはスポーツのケガを予防できない?ケガを予防するなら筋トレをせよ!

ストレッチはスポーツ外傷あ・障害の予防に効果が期待できないことがわかっています。予防に効果を示しているのは筋力トレーニング。スポーツ外傷・障害のリスクを7割も低減させることがわかっています。今回は、その裏付けとなる研究論文を紹介していきます。
トレーナースキル

OKC、CKC、SKCって何?リコンディショニング、アスレティックリハビリテーション、理学療法の基礎

OKC、CKC、SKC(またはSCKC)はリコンディショニングやアスレティックリハビリテーション、理学療法の場面で用いられます。アスレティックトレーナーや理学療法士では標準用語であり、エクササイズ種目によって使い分けています。今回は、これらがどのように分類されて、どのように使われているのかを紹介していきます。
トレーナースキル

【トレーナー直伝】アイシング用アイスパックの作り方【スポーツ】

スポーツのケガや疲労回復のためのアイシングをするためには、アイスパックを作る必要があります。今回は氷とビニール袋を使用して、どのようにアイスパックを作るのかを紹介します。救急対応にも活用できます。
トレーナースキル

アイシングに適した氷の見極め方

アイシングに使用する氷は、一般的な飲料に使う氷と同じです。氷の形状にはさまざまな形状があります。アイシングを行う部位によって、氷の形状を使い分けることもあります。今回は、アイシングに適した氷の形状について紹介していきます。
スポーツ外傷・障害

トレーナー視点でみるケガの処置

トレーナーはスポーツ現場でのケガの評価から処置までを迅速に行う訓練をしています。救急処置はアスレティックトレーナーの実技試験の一つでもあります。緊急度の高いものを常に想定し、救急車や医療機関への搬送の必要性を確認後、鑑別、必要な処置を行います。今回は救急対応中にトレーナーがどんなことを考えながら対応しているのかを紹介します。
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