JSPO-AT理論試験攻略|科目別正答率

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今回はJSPO-AT理論試験の科目別正答率を紹介します。

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JSPO-AT理論試験の過去5年間の科目別正答率

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)検定試験の理論試験の科目別正答率について、2018年から2022年の5年間の平均を下記にまとめました。

2018年~2022年 JSPO-AT科目別正答率の平均

基礎科目 60.5%
応用科目 69.6% ※[シミュレーション]を除く

本サイト調べの数値です。

図内の「スポーツ科学」から「スポーツ栄養」までの4科目が「基礎科目」、「ATの役割」から「シミュレーション」までの6科目が「応用科目」です。

「基礎科目」の正答率が低いことが示唆されます。

「スポーツ科学」や「スポーツ外傷・障害の基礎知識」は多くの参考書籍より出題されるため、対策がしにくくなっています。

「シミュレーション」は一つの説明文から複数の問題が出題される応用問題で、2022年より出題されています。

過去の記事にてJSPO-AT理論試験科目の勉強効率BEST3を紹介しています。
下記リンク先も参考にしてください。

eureka-sports.com 勉強効率BEST3科目

1位 検査・測定と評価
2位 スポーツと栄養
3位 健康管理とスポーツ医学

改めて見ると、この3科目の正答率が低い傾向にあることが気になります。

出題傾向と対策をマッチさせて試験に臨めるとよいでしょう。

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基礎科目の過去5年間の正答率推移

基礎科目の正答率をみていきましょう。

本サイト調べの数値です。

前述の通り、「スポーツ科学」や「スポーツ外傷・障害の基礎知識」の領域は正答率が低い傾向がみられました。

「スポーツ科学」や「スポーツ外傷・障害の基礎知識」は多くの参考書籍より出題されるため、対策がしにくくなっています。

「シミュレーション」は一つの説明文から複数の問題が出題される応用問題で、2022年より出題されています。

JSPO-AT理論試験問題の傾向と対策については下記の記事より

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応用科目の過去5年間の正答率推移

応用科目の正答率をみていきましょう。

「予防とコンディショニング」や「アスレティックリハビリテーション」は正答率が高い傾向にあります。

この2科目は毎年70問近く出題されるため、受験生に重点的に対策されていることが伺えます。

「検査測定と評価」の正答率は低い傾向にあります。この科目をしっかりと押さえておけば、比較的良い点数が狙えるかもしれません。

理論試験については下記の記事を参考にしてください。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとは

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)は、オリンピックやワールドカップなどの国際大会やプロ球団など、トップアスリートを支えるトレーナーに必要な資格です。

この資格についての詳細は下記の記事で紹介しています。

新カリキュラムについては下記の記事を参考にしてください。

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